メリット・デメリット 初めての植毛

こちらも知っておこう。植毛手術に失敗するとどうなるの?

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自毛植毛手術は自分の髪を移植するので定着率が高いことが特徴です。しかし失敗する可能性も0ではないのです。
もし失敗したらどんな風になってしまうの?と不安な方も多いのでは。自毛植毛の失敗例について確認していきましょう。

 

植毛手術の失敗とは?

まず、植毛手術の失敗とは主に以下のような状態を指します。

  • 手術の傷跡が気になる
  • 髪の毛が全く生えてこない(毛根が定着しなかった)
  • 髪は生えてきたけれど、イメージと異なる
  • 植毛部分は成長するようになったけれど、既存の髪の毛の薄毛が進みアンバランスになった

手術自体は成功していても、仕上がりに納得がいかない場合もあるようです。

 

もしかして失敗?ショックロスとは

植毛手術が失敗してしまったと勘違いしてしまいやすいショックロスという症状があります。ショックロスとは移植をした部分の髪の毛が一時的に抜け落ちてしまうこと。
移植先と毛根を採取したドナー部分にも起こることがあります。
これは、手術の際に頭皮へダメージを与えてしまうことにより起こります。ショックロスは起こらない方も居ますし、植毛した髪のほとんどが抜けてしまう方まで居たりと個人差が大きく出ます。

あくまで一時的なもの

ショックロスが起こってしまったらもう生えてこないの!?と心配になるかもしれませんが、その必要はありません。大半は2~3ヶ月後には回復してくると言われているので、焦らず様子を見ましょう。

 

植毛手術の失敗を避けるために

イメージをしっかり伝えておく

植毛手術の失敗は「手術後のイメージについて予め医師としっかり話し合っておくこと」で回避できることもあります。患者さんの理想形が分からなければ医師も対処が難しいです。こだわりなどがあればしっかり伝えて起きましょう。

薄毛治療薬の使用も検討する

元々薄毛に悩んでいる人は、植毛手術をしていない部分も薄くなってしまうこともあります。髪の量にムラが出てしまい見栄えが悪くなってしまっては成功したとは言い難いですよね。それを食い止めるためには治療薬の使用も検討するべきかと思います。
「せっかく植毛手術をしたのに治療薬?」と思われるかもしれませんが、植毛手術の効果が出るのはあくまで移植をした部分のみ。移植をした箇所以外の髪の毛も大切にしてくださいね!

アフターケアに気を配る

植毛手術の成功率の分かれ目となるのは手術後の過ごし方です。手術後の過ごし方次第では髪の毛が定着する事無く、すぐに抜け落ちてしまうことも。手術後数日間は頭皮に刺激を与えないよう最大限の注意が必要です。

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