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植毛手術のリスクとは

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何事にもリスクは付き物です。植毛手術で自分の髪が生えるようになったらとても嬉しいことですが、その半面のリスクはしっかり理解できているでしょうか?こちらのページで学んでいきましょう。

 

自毛植毛のリスク

移植できる面積に限りがある

自毛植毛は自分の頭皮にある元気な部分の毛根を移植します。当然ですが、元気な毛根の残っている分しか移植することはできませんので、薄毛が全体に進行してしまっている。元気な毛根が残っていないという場合には自毛植毛手術をしても効果は現れにくいので注意が必要です。

AGA(薄毛)の進行は止められない

元気な毛根を移植して、もう薄毛の心配をする必要がなくなった!とぬか喜びするのはいけません。植毛手術は薄毛の進行を止める手術ではありませんので、手術をした後にも別の箇所が薄くなってきた..となってしまう可能性も充分にあるのです。頭頂部が薄かったので植毛手術をしていい感じになった!しかし、今度は生え際が薄くなってきてしまったということも。

副作用がある

植毛手術は麻酔を使って手術を行います。麻酔の副作用として手術後数日~1ヶ月程度、額やまぶたが腫れ上がったり、指先が痺れるなどといった症状が出ることがあります。

費用が高い

自毛植毛手術には保険が適用されないので、全額自己負担となります。生え際~頭頂部にかけての広範囲に植毛したいとなると200万円を超える場合も。植毛手術を受ける際に1番ネックになりやすいのがこの価格面なのではないでしょうか

定着せずに抜け落ちてしまうこともある

自毛植毛手術の定着率は約95%ととても高めです。しかし、ドナーの毛根を採取してから移植するまでに時間がかかったため、毛根が弱ってしまい定着できなかった。手術後に頭皮に刺激を与えてしまい毛根が死んでしまったなど、上手くいかない場合もあるのです。必ず成功するわけではないということを覚えておきましょう。
ただし技術の確かなクリニックで手術を受ける、手術後の過ごし方に気をつけることで定着率はグンと上がります。

 

人工毛植毛のリスク

自毛植毛と比べ抜けやすい

自分の髪では無い毛髪を植毛しますので、免疫反応で拒絶しようとする働きが出ることも。ひどい場合は頭皮に炎症が起きてしまいます。また、人口毛は一度抜けてしまったら同じところからは生えてきません。

定期的なメンテナンスが必要

上記の通り、人口毛は「抜けやすい」「一度抜けたら生えてこない」という特徴があります。
そのため髪型を維持するためには定期的な植毛が必要になり、費用がどんどん嵩んでいってしまう可能性があるのです。

周囲にバレやすい?

人口毛植毛は1度の手術で一気に髪の毛を増やすことが可能です。しかし、突然髪が増えたら誰でも不思議に思うものです。自毛植毛は生えるまでに時間がかかるのが短所でもあり、自然に髪が増やせる点では長所とも言えるでしょう。

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